マンタユパンの滝 ベリリ
Barili Exploration – Mantayupan Waterfalls
セブ島南部ベリリへの旅の続きです。朝10時にミルクステーションを後にしました。
ハバル・ハバル(オートバイ)を見つけて乗り込むと、運転手に “マンタユパンの滝(MANTAYUPAN FALLS)に向かうように頼みました。滝めぐりに向かいます。どんなに素晴らしい場所かその魅惑的な美しさを噂で聞いていたので、大変楽しみにしていました。つく前から興奮していました。
ドライバーに 20 php(40円)支払いました。
平日なので人が少なくゆっくりと滝を楽しむことが出来そうです。
入場料として20フィート(60円)必要です。入場料は、そこを管理している人々のために使用されます。入場券を買って進んでゆくと、滝の音が聞こえてきました。だんだん興奮が高まってきます。
ついに来ることが出来ました。どんなにすばらしか自分の目で見る事が出来たのです。ぐるっと見て回るようにつくられた、橋を歩いてゆきました。
ほんの2~3分歩くと、2つの小さな滝を見ることができました。水の量ははそれほど大したものではありませんでしたが、きれいな滝です。写真を撮って、しばらく座って、緑がかったは水に触れると、午前11時すぎの時間でしたが、少し冷たいように感じました。ここで泳ぐと、少し寒いかもしれないですね。
べリリのマンタユパン(Mantayupan)滝にはさらに奥に、レベルⅡの滝があります。
私はここを訪問するのを楽しみにしていたのです。ソーシャルメディアで人々が投稿した。写真を見て、ぜひ見たいと思っていました。さらに 階段を上って、橋を渡り、マンタユパン(Mantayupan)滝のLevel-IIにつきました。写真では見ていたので、どれくらい高い滝か想像していましたが、本当にみないとわからないですね。写真の中の私がわかりますか?
平日に訪れる事が出来たので、普段よりひともすくない中でゆっくりと楽しむことが出来ました。とても幸せな気分でした。 iPhoneの三脚を置いて、遠くから撮影しました!
ラッキー、私は日本を訪れたとき、デジタルシャッターを買っていました。Bluetoothに接続されていて遠くからそれをクリックするだけで自動的に撮影できるのです!
写真を撮り、景色を楽み、どんなに美しくて平和であるか感じることが出来ました。豊かな水恵まれたこんな平和な場所にすむことができればと思わずにいられませんでした。
いつも都市の中心に住んでいるからですね。
水は本当に青くて、寒かったのですが、一人だったので、衣服を着替えて泳ぐことにしました。
私はすべての感情を叫んで解放しました。とても興奮して叫びました周りに誰もいないのでほんとに叫んでいました。
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私は滝の近くに向かって泳ぎましたが、流れはとても強く、ほとんど進みませんでした。ロープをつかみ、滝の方に引っ張ってゆきました。
誰かが私の足をつかんで水の中に引きずり込んでしまうというフィリピンの神話を想像してしまい、すっかり私は怖くなり急いで岩にに向かいました。30分ほどで、服を着替え、次の目的地に移動することに決めました。
マンタユパン滝について:
1.マンタユパン滝(Mantayupan Falls)はベリリのBariliのBaranggay Campanggaあります。
2.マンタユパン滝に行く道はコンクリートで、いくつかのバランガイと田んぼを通り抜けていきます。
3.入場料は大人の場合P20.00、子供の場合はPhp10.00、
4.食べ物や飲み物を持ち込む場合はPhp50.00です。収集した資金は施設の維持管理や改善に利用されます。
5.滝には2つのレベルがあります。第1の滝は14メートルで、第2の滝は98メートルです。
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